
会社概要
About
代表挨拶
当社は、畜産関連事業と訪問介護事業という、一見異なる二つの事業を柱としております。 しかし、この二つの事業には、共通する大切な理念があります。 それは、「人の想いを大切にする」ということです。 畜産事業においては、牛や豚を丁寧に扱い、安全な食肉を皆様の食卓へお届けすることが私たちのお仕事です。 搬入作業や積み込み作業は、決して楽な仕事ではありません。 しかし、これらの作業を通じて、命をいただくことの重み、そして食の大切さを日々感じています。 訪問介護事業においては、ご利用者様の心に寄り添い、その方らしい生活を送れるようサポートすることが私たちの役割です。 介護は、技術も大切ですが、それ以上に大切なのは「思いやり」です。 ご利用者様の気持ちを感じ取り、一人ひとりに合ったケアを提供することが、私たちの使命です。 当社では、「怪我をしないこと」を最優先に考えています。 それは、従業員の皆さんの安全を守るためだけでなく、ご利用者様にも安心してサービスを提供するためです。 そして、「初心を忘れず、三方よし」の精神を大切にし、 お客様、従業員、そして社会の三者が共に幸せになれるような会社を目指しています。 しかし、現状に甘んじることなく、常に改善を続けていく必要があります。 特に、当社は現在、事業の安定化に向けて努力している段階です。 この困難な時期を乗り越え、共に成長していけるような人材を求めています。 大切なのは「気持ち」です。 共に働く仲間を大切にし、会社のために、 そして社会のために貢献したいという強い気持ちを持った方と一緒に働きたいと考えています。
LIFE2036構想書
創業者の想い
なぜこの会社を作るのか
私は介護事業を経営している。
毎日たくさんの高齢者と家族に出会う。
介護の現場では、多くの職員が一生懸命働いている。
制度も、決して悪意で作られているわけではない。
しかし、現場にいるからこそ感じる矛盾がある。
介護保険制度では、
利用者の介護度が上がれば事業所の売上も上がる。
もちろん現場は利用者に元気になってほしいと願っている。
それでも経営だけを数字で見ると、
「悪くなるほど売上が上がる」
という構造が存在する。
私はこの仕組みを変えたい。
本来、介護とは
人生を諦めるためのものではなく
人生を楽しみ続けるためのものであるべきだ。
利用者だけではない。
家族も幸せでなければならない。
介護職員も誇りを持てなければならない。
地域も元気にならなければならない。
そのために、
介護会社ではなく
人生支援会社を創る。
私たちが目指す未来
人生100年時代。
高齢者は
支えられる存在ではない。
地域を支える存在でもある。
経験がある。
知恵がある。
人脈がある。
資産がある。
時間がある。
これらを地域へ循環させる。
若者は高齢者を支える。
高齢者は若者を育てる。
企業は地域を支える。
地域は企業を 育てる。
その循環を作る。
Mission
人生の最後まで
「生きていて良かった」
と思える社会を創る。
Vision
日本で最も信頼される
人生支援プラットフォームになる。
Value
・利用者第一ではなく
人生第一
・制度より人生
・介護より予防
・支援より共生
・施設より地域
・利益より価値
・価値を作れば利益は後から付いてくる
LIFEの定義
LIFEとは
Living
Independently
For
Everyone
「誰もが自分らしく生きる」
という意味を持たせる。
私が考える介護
介護とは
食事介助でも
排泄介助でもない。
介護とは
その人らしい人生を守ることである。
LIFE2036が解決する課題
✔ 介護離職
✔ 老老介護
✔ 認知症
✔ 独居高齢者
✔ 孤独
✔ 相続トラブル
✔ 家族の疲弊
✔ 介護職不足
✔ 地域の希薄化
2036年の目標
大阪から始める。
しかし目標は大阪ではない。
2036年には
「介護会社」
という言葉を
「人生支援会社」
へ変える。
これがLIFE2036の使命である。
- 会社名
- 株式会社バリアス
- 代表取締役
- 島袋 輝久
- 所在地
- 【本社】大阪府大阪市住之江区粉浜西2-3-49-201
- 事務所①
- 【ヘルパーステーションみかん住之江】
- 事務所②
- 【きらめきデイサービス】
- 設立
- 2019年2月14日
- 事業内容
- 訪問介護 デイサービス 食肉関連事業
- 事業所③
- 【食肉市場内】
沿革
- 2019年 2月14日
- 株式会社バリアス設立
- 2024年1月
- 訪問介護事業立ち上げ
